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3月1日から3日(夜)までの豪ドル円相場まとめ [経済指標]

どうもみなさんこんばんは。まあこです。
3日ぶり、3月に入ってから初の更新です。
間を開けてしまったので、豪ドル円の3月1日から3日(夜)までの相場、経済指標をまとめたいと思います。

・3月1日 オープン80.470円 高値81.970円 安値79.811円 クローズ81.782円
朝は9時30分のオーストラリア経済指標、10-12月期経常収支の赤字拡大で下落しました。
予想は200億豪ドルの赤字、結果は211億豪ドルの赤字でした。
住宅建設許可も予想以上に伸びが減少して売りの材料になりました。

10時00分発表の中国経済指標、2月製造業PMIは2009年以来の低水準で、予想49.4にたいして、結果は49.0でした。
豪ドル円は下押しされて79.89円付近まで落ちました。
そのあと次の豪経済指標まで一服しました。

12時30分発表の豪準備銀行(RBA)政策金利は2.00%に据え置き。
この発表自体はあまり相場への影響はありませんでしたが、そのあとのRBA理事会の微調整目的の声明文で、ハト派的な変化を期待していた市場参加者が買戻し、80.10円付近までいって昼過ぎには落ち着きました。

ロンドン市場ではユーロと円売りが優勢で、資源国通貨に買いが入りました。

・3月2日 オープン81.796円 高値82.914円 安値81.455円 クローズ82.783円
朝は豪経済指標、10-12月期GDPは予想を上回り、レートは82.28円付近まで上昇しました。
前期比の予想+0.5%、結果は+0.6%で、前年比は予想+2.5%、結果は+3.0%でした。
個人消費の回復を好感し買いが入りました。

82.78円から82.40円付近へ悪阻戻された後、夕方からはうようよ上下していました。

・3月3日 オープン82.736円

今日も朝は豪の経済指標、1月貿易収支。
予想の-3200百万豪ドルにたいして、結果は-2937百万豪ドルでした。
予想ほどは赤字拡大せず、少し豪ドルに買いが入りました。
82.89円付近まで上昇しました。
そして久しぶりの83円台へ上昇。

夜、ロンドン市場では堅調で、原油相場の回復や、世界的に株式市場が持ち直されたことが好感されました。
夕方には一時売られて83.15円付近まで落ちましたが、買いの方が強いようで夜には83.60円付近まで上昇しました。

下がりそうな雰囲気を少しだしつつ、なかなか下がらずにじりじり上がっています。

明日、3月4日金曜日は9時30分に豪1月小売売上高の発表、夜中22時30分には毎月みなさんお楽しみの米雇用統計です。

それではみなさん、今日もおつかれさまでした。

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