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【復習】 FXトレードについて [学習帳]

どうもこんばんは。まあこです。
今回はトレードについて、基本的なことを復習していきます。

・実際のトレードの前に

いきなりFX口座をつくってトレードをすると確実に損をする。
用語やトレードの流れを覚える為にもデモ口座での練習が必要。
デモ口座は各FX会社が用意していて、仮想の口座で本番と同様の環境でトレードを行うことができる。

よく、実際のトレードとデモトレードは違うのでデモトレードはやらない方が良いというが、それはレートの変動の仕方で、操作や用語、トレードの流れを覚えるにはデモトレードで経験を積む必要がある。

・FXトレードの基本的な流れ

上昇相場なのか下降相場なのかなど、相場をみて予想し、計画を立てて新規注文(エントリー)。
注文方法には成行、指値、逆指値など、様々。
FX会社によってはオリジナルの注文方法がある。

約定(外貨取引において売買が成立すること)して取引が成立し、ポジションをもったら時々チャートを確認し、計画通りに価格が変動しそうなら保持。
期待した価格まで達さなそうなら利確したり、複数枚あるなら何枚か利確する。
反対方向へ変動したら損切りをする。
場合によってはその方向へ売買する。

買ったら売りの、売ったら買いの決済注文(エグジット)をして成立し、損益が確定したら取引履歴を確認。
トレードを振り返り、反省点があれば改善していく。
そして次のトレードを行う。
これがFXトレードの流れ。

相場の見方にもいろいろある。
経済指標など世界情勢、ニュースを参考にするファンダメンタルズ分析や、プライスアクションによるローソク足分析、チャートパターン分析などがある。
これにはトレードスタイルや、人の性格などによって向き不向きがあるので一概にこれだというものはない。
自分に合った相場の見方をするのが成功の鍵となる。

FXでは注文するときに買う値段と売る値段の2つのレートが同時に存在している。
個人投資家からみて売りたい値段がBid(ビッド)、買いたい値段がAsk(アスク)。
基本的には左側にビッドが、右側にアスクが表示されている。
安いほうがビッド、高いほうがアスクと覚えてもいい。

ビッドとアスクの差をスプレッドという。
米ドル/円を買った瞬間位売ろうとしても、アスクより安い値段でしか売れない。
これがFXトレードでのコストとなる。
スプレッドはFX会社や通貨ペアなどで違い、当然小さいほうが有利にトレードができる。

基本となるのは現時点で表示されているレートで取引する成行注文。
ずっとチャートを見ている時間が無い人などが行う、希望した価格で売買するようにあらかじめ注文をいれておく指値注文などがある。

ポジションを持って儲かっているか、損しているかは、損益状況を確認するには、建玉(たてぎょく(ポジション))照会をみたり、注文画面でみられる。

含み損益はこのポジションを今のレートで決済したらどのくらいの損失、利益になるかという金額。
決済して確定した現実損益ではないので、利益がでているとも損しているとも言えない。

決済をしたらそのトレードを振り返ってみる。
考えていた通りにトレードができたか、できなかったとしたらそれは何故か。
酷いミスなら確実に解析して改善をする。

そして次のトレードへとつなげていく。

・用語

トレード : FXで行う取引のこと。FXでは売り買いが短期間で行われることが多いので、トレードと呼ばれることが多い。

通貨ペア : 米ドルと円やユーロや米ドルなどの、取引をする2つの通貨の組み合わせ。FX会社によって取り扱っている通貨ペア数が違う。通貨ペアの表記の順番は決まっている。

為替レート : その時いくらで取引できるのかという価格のこと。為替市場で決定される2つの通貨の交換レート。経済状況やニュース、買いたい人が多いか、売りたい人の方が多いかなど、様々な要因で変動する。

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【復習】 FXとは [学習帳]

どうも、まあこです。
自分のトレード歴が1年経とうとしているので、復習をかねて今まで学習したことを記事に書きます。

1.FXとは
FXとは外国為替証拠金取引margin Foreign eXchange trading(マージン フォリン エクスチェンジ トレーディング)の略。
外貨である米ドルやユーロなどと円の通貨ペア(異なった2つの通貨)、または外貨同士の通貨ペアを、証拠金をかけてその何倍もの金額をタイミングをみて転換する取引のこと。

外国の通貨や円を売買した時の為替レート(例 1ドル=130円)の差で損益が発生する。
例えば1ドル=120円の時に12万円で1000ドルを買って1ドル130円の時に買った1000ドルを売ると13万円になる。
この変化を予想して意図的に売買するのがFX。

文章で見ると少し難しいがトレードに慣れてくると無意識に近い感覚でトレード出来る様になってくる。

数分で売買を繰り返したり、1日や1週間で何度か売買したり、数ヶ月から数年間売買したポジションを保持したりと、取引スタイルを選ぶことができる。、

2.レバレッジについて
売買の際はレバレッジ(少額の証拠金で大きな金額を動かすこと)をかけて取引ができる。
為替相場の上がり下がりを予想し、有利に変動すれば大きな収益が得られるが、不利な方向に変動すれば損失がでることもある。

例えばレバレッジを10倍にして10万円で100万円の取引ができる。
取引の仕方によってはハイリスクハイリターンな売買も可能である。
日本では2016年現在、25倍までレバレッジをかけることができるが、10倍程度に抑えて取引するのが一般的。

レバレッジ効果をうまく使えば利益を効率よく増やせるが、場合によっては大きな損を被ることもある。
このことから、レバレッジはもろ刃の剣に例えられることがある。

3.スワップポイントについて
FXでは外貨を取引するのでその国ごとの金利が適用される。
買った通貨の金利をもらい、売った通貨の金利を支払うイメージ。

例えば豪(オーストラリア)ドルと円の通貨ペアで買ったとき、豪ドルの金利をもらって円の金利を支払う。

低金利の日本円で高金利の通貨を買えば、金利がより多くもらえる。
金利は国によって異なり、高金利な国があれば低金利の国もある。
また金利によっては買いでも得するときと損するときがある。

スワップポイント(金利差による損益)はトレードのスタイルによっては気にしない方がいい場合もある。
例えば売れば稼げる相場でマイナススワップを気にして取引をしなかったらそれこそ損である。
長期トレードでなければスワップはおまけとして考える。

4.FXの魅力
少ない資金でレバレッジをかけて取引ができたり、高金利の通貨を保持することででスワップポイントを得ることができる他にも、FXには多くの魅力がある。

FXの魅力の一つは相場の局面によらず、レートが上がっても下がっても稼げること。
上がらないと儲からない外貨預金や株とは違い、FXは売りで稼ぐこともできる。
円の価値が上がるときに外貨を売る(円を買う)事で利益を得ることもできる。

取引コストも他の賞品と比べて安いので魅力の一つである。
例えば100万円分の取引をするとき、株式なら500円以上、外貨預金が1000以上程だが、FXでは30円から100円程度で済む。
FXどのコストはスプレッド(買値と売値の差)くらいで、取引手数料は無料、口座開設も無料である。

FXでは最小5000円程の資金で取引ができる。
一般的には1万円や10万円で始める人が多い。

FXは株式市場とは違い土日を除き、24時間取引ができる。
取引が活発になるのは21時から24時であったり、サラリーマンでも帰宅後にトレードすることができる。
昼間でもレートが活発に動くことがあるので主婦にも人気。
近頃はスマートフォンでもアプリでトレードができるので出かけた先でも可能。

FXは売るか買うかの2択と、10から20種類から通貨ペアを選ぶだけなので、株式よりシンプルである。

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